大リーグ移籍!鈴木誠也の妻・愛理は一緒に渡米した?

2022年、日本のプロ野球・広島東洋カープから大リーグのシカゴ・カブスに移籍を決めた、鈴木誠也選手。5年契約を結び、メジャーリーグ 日本人としての挑戦が始まりました。

そんな誠也選手の奥様は、元新体操選手の畠山愛理さん。2019年に入籍した後は共に広島で生活していたお二人ですが、今回のメジャー移籍に伴い、妻・愛理さんは一緒に渡米するのでしょうか?

妻・畠山愛理さんは元新体操選手

鈴木誠也選手の妻、畠山愛理さんのプロフィールをご紹介します。

  • 氏名:畠山 愛理(はたけやま あいり)
  • 生年月日:1994816
  • 出身:東京都
  • 血液型・O
  • 最終学歴:日本女子体育大学
  • 経歴:元新体操フェアリージャパン日本代表選手(2009年~2016年)
  • 受賞歴:「2015年 和田静郎特別顕彰ミス日本」受賞 

畠山愛理さんは、6歳から新体操を始め、15歳で日本代表入り果たしました。フェアリージャパンとして活躍、キャプテンも務めています。身長170センチの長身と長い手足を活かした演技から、「美しすぎる新体操選手」と注目を集めましたね。

その美しさは、新体操の本場・ロシアにあるのかもしれません。ロシアでの代表合宿中にロシア人コーチから「競技だけではなく、私生活でもいつも美しくしていなさい」と教わったようです。今も変わらず続く美しさの秘密が、少し分かったような気がします。

また2015年世界新体操選手権では、40年ぶりに団体種目別リボンで胴メダルを獲得。美しさだけでなく、実力もあることを証明しました。

リオオリンピック出場後の22歳で現役を引退した後は、新体操の普及活動やモデル、「サタデースポーツ」のキャスター、健康経営アンバサダーに就任するなど、幅広く活動をされています。

夫婦ともにオリンピアン

1994年生まれ、スポーツ選手、オリンピック出場経験など、共通点の多い鈴木夫妻。誠也選手は、2021年の東京オリンピックに背番号4で出場。悲願の金メダルに貢献しました。

また妻・愛理さんもフェアリージャパンのメンバーとしてオリンピックに2回出場しています。

  • 2012年 ロンドンオリンピック(団体7位)
  • 2016年 リオオリンピック(団体8位)

入籍までの道のり

2018年に共通の友人からの紹介で知り合ったお二人。その時点でビビっときた(?)誠也選手のアプローチで交際をスタートさせ、2019年8月17日には婚姻届けを提出しています。ちなみに、17日は誠也選手の誕生日818日と畠山愛理さんの誕生日816日のあいだの日ということで入籍日に選んだようです。

その後、12月にハワイで結婚式を挙行。ウェディングドレス姿だけでなく、おそろいの広島カープのユニフォームを着た姿も披露され、そこからも仲の良さが伝わってきますね!

日本から家族と渡米し活躍したメジャー選手は?

今季、広島東洋カープからメジャーに移籍した鈴木誠也選手。移籍先のシカゴ・カブスとは5年総額8500万ドル(約100億円)の大型契約を結びました。

過去に高額契約でメジャー移籍し、家族一緒に渡米した選手には松井稼頭央さんが挙げられます。

2003年のニューヨーク・メッツに移籍時に、妻・美緒さんと当時3歳の娘さんと一緒に渡米されています。妻の美緒さんは100%野球に集中できるようにと、夫と一緒にいるときは明るく笑顔に、楽しくを、心がけサポートされたそうです。ただ、実際には言葉も文化もちがう海外での生活の中、弱音をはけないなどサポートする奥様も大変そうです・・・。

カブス入団会見時の言動から、愛理さんも一緒に渡米と予想!

カブスのキャンプ地で行われた入団会見で、移籍を決めた理由を尋ねられた誠也選手。その答えに、街の素晴らしさとともに、家族の環境を重視したことを挙げられています!違う国での生活になることの不安や、家族がすごしやすければ野球に集中できるとも答えていることから、妻の愛理さんを呼び寄せ、一緒に暮らすことを想定していると予想できます。「奥様には」。の質問に、「ありがとう」と答えた誠也選手。夫婦の絆と愛情が伝わってくるようでステキです。

「アスリートフードマイスター」の資格も持ち、元スポーツ選手として国際経験も豊富な妻の愛理さん。渡米しても、お互いの気持ちを尊重しながら、生活していけるのではないでしょうか。

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