武藤敬司が人工関節の手術。年内欠場。若い頃のイケメン度と伝説・エピソード

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武藤敬司が人工関節の手術。年内欠場。若い頃のイケメン度と伝説・エピソードいまだに現場で戦うヒーロー・武藤敬司さんですが、
プロレスが厳しい時代からずっと業界を支えた強者として、
現在でも多くのファンからリスペクトされています。

試合の内容は以前ほどの濃度はないものの、
その声援はメインの選手に負けじと、
常に盛大で、刺激的であり続けまし。

そんな武藤敬司選手は引退の噂がされたり、
年齢的にも、体のことで心配されています。

そして、今日の2月19日には、
都内で会見を開き、金属製の人口関節を両膝に埋め込み、
そのために年内の試合を欠場することを明かしました。

武藤敬司が人工関節の手術

もともと武藤敬司選手の膝の悪さはファンには知られた話ですが、
まさか、人工関節をつけてまで現役続行を望むとは・・・、
生涯をプロレスで燃え尽きようという、頼もしい心意気がかっこいいですが、
それでも心配するファンの気持ちを考えると、複雑です。

「今までも、医者と相談しながら人工関節を入れる話が出たが、人工関節を入れたらプロレスをやめろということだった。しかし、去年の末に1人の医者と出会い、人工関節を入れてもプロレスができるということだったので、手術を決断した」

会見での武藤さんの言葉の1つ1つに、
何か強い意思というか、頑固親父らしい気持ち良さがありました。

誰に読められても、本人がやりたければやると言った感じですね・・・。

ちなみに今回の武藤選手の手術を担当する医師は、
過去にNBA選手などを同様の手術で現場復帰に導いた実績のある方だそうです。

年内欠場とムーンサルト封印

手術のために年内での試合出場を諦める意向を明かしましたが、
その中でも1つ、非常に残念な話があります。

それは、手術跡にムーンサルトプレスはやってはいけないということです。

「お医者さんに手術が成功してもムーンサルトプレスはやっていけないと言われた。3月14日の後楽園大会が、オレの最後のムーンサルトプレスになる」

つまり現役中に武藤選手のムーサルトが見れるのは、
3月14日が最後ということになります。

あの技があっての武藤選手というプロレスファンもいるほどで、
この事実は非常にショッキングです・・・・。

そこまでしても現役にこだわる姿勢というのが、
ちょっと情けなくもかっこいいというか、
結局はほっとけなく、見守りたくなる魅力のある方だなと。

映画「レスラー」のリアル版のような境遇に、
また1つ味が付く形になりました。

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若い頃のイケメン度

今でこそスキンヘッドが武藤選手のトレードマークとなっていますが、
かつて若い頃は、髪の毛はフサフサでした。

昔の武藤選手の画像を調べてみると、
本当にイケメンだなと思うのですが、
割と地味に見えるので、今のスキンヘッドで正解かも?

プロレスラーは急にスキンヘッドにしたりと、
ベテランになってくると、思い切ったイメチェンを図りがちですが、
武藤選手ほど、そのイメージの移り変わりがうまくいった選手は少ないですね。

伝説・エピソード

武藤選手といえば、猪木さんの時代に、
「旅館破壊事件」に関わるなど、
ワイルドな時代を生きた生き証人でもあります。

また、道を渡るのに、
車のボンネットを飛び乗って移動したり、
全盛期のストーンズ顔負けの素行でした。

特に有名なのは「ムタ」の時代ですね。これは日本ではあまり知られていませんが、
海外のレスラーにとってのグレート・ムタはとても特別な存在で、
アメリカのエンターテイメントに影響を与えた存在だったのです。

いまだにムタをリスペクトする選手が多く、
WWEの選手が日本公演をすると、
必ずムタに会いたがる海外選手が現れるそうです。

あの時代にWCWで健全に試合に出続けていれば、
日本のプロレスの状況も変わっていたことでしょう。



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